14 |「器と料理」でしかつくれない、一皿を
「器と料理」でしかつくれない、一皿を料理は食べればなくなります。
しかし、その一皿を彩った器は、何年、何十年と残ります。
江戸・明治・大正・昭和の器には、それぞれの時代を生きた職人の技術や美意識が残っています。
その器に、現代のシェフが料理を盛る。
そこには、
過去から受け継いだ日本の美 × 現代の料理
という、新しい価値が生まれます。
シェフの皆さまへ
私たち「器と茶 福来 Fuku」では、古伊万里をはじめ、江戸・明治・大正・昭和の日本の器をご紹介しています。
大切にしまっておくための器ではなく、
「実際に料理を盛り、お客様に楽しんでいただく器」
として、新しい使い方をご提案していきたいと考えています。
一枚の器から、新しい料理が生まれる。
一皿の料理から、店の新しいブランドが生まれる。
そんな器との出会いを、シェフの皆さまと一緒につくっていければと思います。
料理の価値を高める器。
そして、店の記憶に残る器。
古い日本の器には、そんな力があります。
「レストラン・料理店の皆さまへ」
古伊万里・伊万里焼など、料理との相性を考えた器選びについてもご相談いただけます。
コース料理、季節料理、店舗のコンセプトに合わせて、一枚一枚異なる器との出会いをご提案します。
「料理の写真をもっと美しくしたい」
「店のコンセプトに合う器を探している」
「コース料理に合わせて器を揃えたい」
そんなシェフ・料理店の皆さまは、お気軽にご相談ください。
器と茶 福来 Fuku|公式サイト お問い合わせ

この記事へのコメントはありません。