江戸・明治・大正・昭和・・・それぞれの時代に生まれ、今も受け継がれる美しい器をご紹介します。 有田・伊万里、九谷、瀬戸、美濃、益子、信楽、備前など、日本各地の産地で育まれた器には、 土地の風土や職人の技、時代ごとの暮らしが息づいています。 骨董だからと飾っておくだけではなく、料理を盛り、花を添え、毎日の食卓で楽しむ。 そんな「普段使いできる器」の魅力と、器の背景にあるものがたりをお届けします。